借り入れ前の計画立て

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銀行カードローンを利用する際は、定収入や出費、返済方法などを確認し、無理のない計画を立てましょう。

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ご利用は計画的に

銀行カードローンは、突然資金が必要になった時に活用できる便利なサービスです。

しかし、カードローンは簡単に利用できるぶん、つい気軽に使ってしまいがちです。

銀行カードローンは消費者金融に比べて低金利ですが、借金であることに変わりはないので、計画的に利用しないと家計を圧迫してしまいます。

よって、多くのカードローンCMが言っているように『ご利用は計画的に』を念頭に置いて、借入・返済を行うようにしましょう。

借り入れ前の計画立て

銀行カードローンを利用する前にしっかり計画を立てておけば、後々返済に困るリスクを軽減することができます。

借り入れ前の計画立てとしては、以下の4つがポイントとなります。

1.定収入・出費の確認

借り入れ時の基本として、自分の定収入をしっかり確認しておくことが大切です。

自分の定収入を上回る額を返済できないのはもちろんですが、定収入から毎月差し引かれる固定費(住居費や光熱費などの公共料金)のことも考慮に入れなければなりません。

よって、まずは毎月の定収入の中で、返済に充てられる額はどれくらいあるのかを把握しておく必要があります。

また、長期的にローンを組む必要性がある場合は、冠婚葬祭費やケガ・病気などをしたときなど、思わぬ出費のことも想定に入れておきましょう。

2.返済方法の検討

銀行カードローンの返済方法は、あらかじめ決めた額を支払う『リボルビング返済方式』と、決められた月数で支払う『元金(または元利)均等返済方式』の2種類に分類されます。

リボルビング返済方式の場合、融資額にかかわらず、毎月一定額を支払います。毎月の返済額が変わらないので、突然家計を圧迫することはありませんが、利用額が多い場合、ほとんど元金が減らず、返済が長期化するという欠点があります。

一方、元金(元利)均等返済方式の場合、あらかじめ一定の数で支払い額を分割するので、利用額が多いほど返済額は大きくなります。

ただ、そのぶん決められた月数で完済できるので、短期間で返済したい方におすすめです。

どちらを取るかは定収入やライフスタイルによるので、より自分に合った方法を選ぶようにしましょう。

3.返済パターンの確認

銀行カードローンの返済は、1ヶ月に1回がひとつのサイクルとなっています。

ただ、返済パターンについては多種類あり、毎月決められた日に返済する一定日返済と、決められた日数で返済するサイクル式の2通りあります。

一定日返済は毎月1日、15日、末日など、決められた日に返済するので、返済日を忘れる心配がありません。

一方、サイクル式では、30日後、35日後と一定の日数が経ってから返済するので、月によって返済日がばらばらになります。

ただ、給与日が変則的である場合は、サイクル式の方が生活費が不足する心配がなく、計画が立てやすいというメリットがあります。

4.カードローン利用状況の確認

複数のカードローンを利用している場合、新たにローンを組む時は他社からの借入状況を正確に把握しておかなければなりません。

あちこちから無計画に借り入れてしまうと、A社の返済分でB社の返済分がなくなってしまったというケースにもなりかねません

借入が複数に及ぶほど管理も難しくなってきますので、もし複数社から借り入れている場合は、ひとつのローンにまとめられる『おまとめローン』などを利用するのもひとつの方法でしょう。

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